焼き鳥でも上品に。恵比寿で人気の居酒屋

恵比寿と言えば、おしゃれなお店や高級なお店が並ぶ街。街の雰囲気も良く、幅広いジャンルの飲食店が揃っているので、接待や会食などにはうってつけの街です。
とはいえ、あまり堂々と経費を回して接待をすることが少なくなった昨今、緊張感のありすぎる高級店より、馴染みのある食べ物をワンランク上げて見ませんか?
いつもの賑やかなお店で楽しむ気軽な焼き鳥と違い、上品で落ち着いた雰囲気の中で、こだわりの焼き鳥をいただくことが出来ます。


焼き鳥居酒屋とはいえ、店内に煙が充満した馴染みの雰囲気はありません。衣服に匂いがつくこともなく、ゆったりとお酒と焼き鳥を楽しむことが出来ます。

こちらの焼き鳥は通称『とろける焼き鳥』
絶妙な焼加減でふんわりと焼きあげた焼き鳥は口の中でとろけるような柔らかい口当たりを体感することが出来ます。特に食べて欲しいのはレバー。レアに焼き上げたレバーはぼそぼそとした食感はなく、フォアグラの様な濃厚な味わいを楽しむことが出来ます。もちろん、臭みもなくレバーが苦手な人も食べられると評判の一品です。

その他にも、鶏のお刺身や燻製などの一品料理や、そぼろご飯や鶏ラーメンなどの〆料理なども充実。幅広いバリエーションで鶏料理を満喫する事が出来ます。
さらにこちらの料理はワインにも合うと評判で、店内ではワイングラス片手に焼鳥を楽しむ光景を度々見かけることが出来ます。

焼き鳥と言えば、相手にも気を使わせずに済む会になり、しかしいつもと違った特別感も演出出来る。相手との距離を縮めるいいチャンスになりそうですね。

 

池袋の居酒屋で焼鳥を楽しもう!

焼き鳥は、色々なものを少しずつ食べられるというのが楽しみです。
その都度注文しながら食べられるなんて、実はすごいサービスですよね。

そんな焼き鳥をゆっくりと楽しめるオススメの焼鳥屋さんは
池袋にある「勇(いさみ)」です。

ビルの2フロアを使った店内は、80席のキャパがありいつも活気があります。
いかにも焼鳥屋といった雰囲気ですが、清潔感がありとても居心地が良いです。

メニューは焼鳥をはじめ、様々な美味しい居酒屋メニューもあります。
鶏肉は朝締めの信玄鶏を使っているということで、とても新鮮な焼鳥が食べられます。

イチオシはレバーです。
新鮮な食材ならではのミディアムレアな焼き加減で、ジューシーかつプリプリの食感が楽しめます。
臭みは皆無で、今までレバーが苦手だった人も絶賛です。
串焼きのメニューは多く、定番の焼鳥の他、牛串や豚串、女性に人気の焼きトマト等もあり、いろんな人の好みに対応出来そうです。

16時から19時までは、お得なセットがありますので、仕事帰りのお食事にぴったりですし、午前4時半まで営業していますので、2軒目のお店としても使えますね。

つくね十番」は池袋駅東口方面にある個室のある焼鳥居酒屋です。
掘りごたつタイプの個室が利用出来るので、宴会などに便利に使えます。

このお店は名前の通り、つくねに力を入れている焼鳥屋さん。
つくねだけで22種類も味があり、山椒やわさびなどさっぱり系の味付けからマスタード、明太マヨなど一風変わったアレンジも楽しめます。
お豆腐にもこだわっていて、お豆腐を使った郷土料理やアレンジ料理を食べられます。
あっさり系のおつまみは女性にはうれしいですよね。

好みに合わせて、いろいろな焼鳥を楽しんでください。

鍋料理はどうやって進化したのか。

鍋料理の歴史とは一体どんなものなのでしょうか。まず鍋とは土焼きの器から派生して鍋
という文字になったといわれています。

鍋料理が本格的に食べられるようになったのは江戸時代の後期であるといわれています。

それ以前は囲炉裏端で鍋を食べていたのだそうです。鍋は女性が鍋城と言って今でいう鍋奉行のような役割を果たしていたとのことです。江戸時代後期から家庭に出す鍋のことを小鍋立てと呼ばれ、今の鍋料理のルーツになっているそうです。

江戸の食い倒れという言葉があるように江戸では食い倒れが発展し、田楽などがはやるようになりました。

さらには、湯豆腐やお鍋のお店などが増えたのもこのころであるといわれています。

しかしこのころ日本では、牛肉を食べることが禁止されていました。しかし1871年に鍋ブームが起き、すきやきを食べれるようになったとのこと。

今の鍋料理の起源はこのように囲炉裏端で食べる大鍋でしたが、囲炉裏から木炭での七輪、そして現在ではガスなどへと変化してきました。

このような歴史が鍋にはあるのです。

鍋料理は昔に比べて大きく進歩しているように感じます。まずはスープ。

昔はどのような味付けだったのでしょうか?種類も気になりますね。

今ではスープの種類はいくつもあり、仕切り鍋で2種類のスープを一度に食べれるようにもなりました。

塩味や、すき焼きの甘辛などはすでにあったと思いますが、トマト・チゲ・カレー…その他さまざまなスープは今でこそ当たり前にありますが、当時は確実になかったものだと思います。

最近では人気の横浜家系ラーメンの鍋料理居酒屋を発見し驚きました。

元々家系が大好物で有名な店舗に行ってみようと思い横浜付近で調べていたところ発見。

斬新ですよね。今までありそうでなかったような…私が知らないだけで昔からあったのかもしれませんが。

グルメ際との口コミも評判がよさそうだったので、ぜひ行ってみたいですね。

家系鍋の〆のラーメンなんて美味しくないわけがない。あー食べたい。

こんな居酒屋もありつつ、地域によって人気の居酒屋が集まっているので、色々と巡りたいものです。

ただせっかく美味しい鍋料理をいただくならお酒は欠かせない。車は無理なので電車でとなると行きは楽しみですが帰りは帰宅が非常にめんどくさい。

私は昔から熱い料理が好きでラーメン・鍋が私の2大好物なのですが。

一年中食べれる居酒屋さんには感謝です。家で作ろうとおもっても季節商品になってしまっているのかうちの近くのスーパーには鍋のスープが売っていません…

確かに大好物ですが大きく寄り道して帰る元気もなく…最近はもっぱら外で食べてます。

 

 

焼き鳥の起源と普及について

焼鳥の歴史について考えてみましょう。

まず江戸時代までは料理に使われるのは野鳥が主で、鶏を食用とすることはまだまだ一般的とは言えなかったようです。

江戸期は、明治期から始まる鶏肉文化の準備段階だったといってもいいかもしれません。
明治維新によって日本人の食生活に大きな革命をもたらし、肉食文化が一般的になりました。

それにより鶏料理も食されるようになるのですが、その時代は鶏肉は高級で牛肉よりも上という扱いをされていたそうです。

やがて焼き鳥屋台が神社の参道や橋のたもと、縁日の露店として出現するものの、最初から高級な鶏肉が供されるはずもなく、同じ鶏肉でもスジなどの部位に加え、牛の切出しや馬肉の下等物、さらには狗肉も混ざったりと、雑多なものばかりだったようです。

本物の鶏肉を使った焼き鳥が普及するのは第二次大戦後のことです。

焼き鳥店が戦後の闇市だけではなく、街中でも店舗数が爆発的に増えていきました。

昭和40年以降になると鶏肉が低価格になったこともあって焼き鳥の普及がますます広がり、酒との相性もいいので居酒屋では欠かせないメニューとなったのです。

そして近年ではすっかり地鶏ブームになりました。

焼鳥の専門店が地鶏の看板を掲げたり、焼鳥が居酒屋や新しい感覚のパブにお目見えするといった感じで、まさに上質な焼鳥を気軽に食べることができる時代になったと言えるでしょう。

焼鳥は和食の中でも人気が高い商品で苦手な人もあまりいないことから家庭でも居酒屋でも愛される逸品料理ですね。

 

南部どり はなれ

〒101-0054 東京都千代田区 OPビルB1, 1丁目

03-5283-1567

駅近の焼き鳥やさん

南部どり はなれ

さすが焼き鳥をメインにしているお店だけあって焼き鳥最高です。
久しぶりにおいしい焼き鳥を食べました。
鶏が大きく、食べ応えも抜群!
タレ・塩ともに、味付けも丁度良くて大満足でした。
落ち着いた雰囲気の居酒屋で、ほかのメニューも目新しさより味で勝負という感じ。
実際に、メニューハスタンダードなものが多いです。
年配の人にも良いかも。

最近増えてきた創作料理の店でイタい思いをした私にとっては、安心して飲み食いできる店でした。
なんでこれとこれ、組み合わせちゃったの!という物ばかりで・・・。
ほかの鳥料理もおいしかったですよ。
全体的にはずれがなくてありがたかったです。