カフェの歴史とは

カフェの歴史を紹介します。カフェというとパリですが、1672年にパリに珈琲が伝わった

ことがカフェができるきっかけとなったともいわれています。パリで珈琲が売られるよう

になって、数年後にパリで初めてカフェができたといわれています。パリで仕事をしてい

たシチリア人がはじめてカフェを作ったのだそうです。

これをきっかけにアイスクリーム店なども広がっていったといわれています。しかしこの

時代のカフェは位の高い貴族などがコーヒーを楽しむ場所となっていました。また文学を

楽しむ、そんな著名人などもカフェをよく利用していたといわれています。

その後、カフェはパリ市内にでき、大衆市民も利用するようになったといわれています。

そしてカフェにテラス席ができます。これは店内が禁煙だったので、壁が汚れるのを避け

るために作られたとも言われています。

そしてカフェはフランス革命にも大きな役割を果たし、多くの著名人がカフェに集まり、

フランス革命のバチーユ監獄の襲撃を引き起こしたともいわれています。

元町で夜景の見える居酒屋!

元町で夜景のきれいな居酒屋なるところに行ってきました。
親戚の家を訪ねた際に、すごいところがあると連れて行ってもらったんですが、
東京にいたら絶対縁のないタイプの居酒屋さんだったので、さぞお高いのでは、と思ったらそうでもないらしい。
神戸元町、三宮っておしゃれタウンなんですよね。
飲食店や雑貨やさんが多く、休日に出かけたくなる雰囲気。
そんな中で、元町駅のすぐそばでビルの8階にあるお店が「神戸創作Dining 縁-えにし-」です。
人気店らしく、待っている方がちらほら。
伯父が予約してくれていたようで、こちらはスムーズに入ることが出来ました。
席は個室のソファ席で、照明がモダンでおしゃれな雰囲気。


そして、大きな窓からは元町、三宮の夜景を見ることが出来ます。
さすがの神戸。街中がきらきらしてます(東京から来てるけど)

料理がまたとにかく豪華。

 
お皿にこれでもかと種類が詰め込まれた前菜タパスの盛り合わせや、
中トロのうに包みなんて贅沢の上塗りみたいな料理があったと思えば、
ローストビーフのフォアグラ乗せや、黒毛和牛のたたきユッケなどとにかく高級な食材のオンパレード。しかもどれも一品1000円前後なんて言うから驚きです。
デザートも何種類かあって、おごってもらってるのもあり最後の最後まで食べ尽くしました(笑)

誕生日のお祝いや、結婚式の二次会などで良く利用しているらしいですが、
確かにこれだけ出来て、この値段なら高頻度で使いたくなるのも納得。
個人的にはデートで来たら、女性はうれしいだろうな、と思います。

近くに住んでる人はおすすめですよ。

焼肉の起源と歴史について

焼肉の起源と歴史について考えてみましょう。

まず、焼肉の起源にはいくつかの説がありますが、明治以前から日本人が山間部を中心に鳥や猪などの肉を直火で焼いて食べていたことはあったようです。

また、戦前から牛や豚の内臓を使用したモツ煮込みや、串に刺して焼いて食べるモツ焼きがありました。

その一方で、現代の日本における「焼肉料理」や「焼肉料理店」は朝鮮と密接な関連性があり、もともとは日本・朝鮮ともに独自の文化がありましが、1910年以降の併合期に融合があり、中でも「客に自ら直火で焼かせて酒を飲ませる外食産業」の様式は併合期の朝鮮で成立したとのことです。

戦後になると食道園や清香園といった多くの焼肉の名店が、日本国内に残る決断をした在日韓国朝鮮人らにより創業・経営されてきた事実があり、彼らが日本における焼肉料理の発展に重要な貢献をしたことには間違いありません。

焼肉店はすでに1960年代には大都市圏に存在していましたが、1970年以降は次第に日本各地へ広まるようになりました。

さらに、1968年にはエバラ焼肉のたれが発売され、家庭でも焼肉を食べる習慣が一般的になっていきます。

そして現在では焼肉店が日本全国いたるところで多数営業され、外食でも家庭での食事でもすっかり身近な食べ物になったと言えるでしょう。

四条で京料理の宴会を楽しむ。

宴会は、みんなでワイワイ賑やかなのもいいけれど、
テーマを決めたり、雰囲気を楽しむのも良いものです。
今日はイタリアン、今日はフレンチ、今日は中華、今日は和食など。
大きな街ではなおのこと、選択肢が増えるので楽しめますよね。

そんな中から、関西にお住まいの人向けに素敵なお店を紹介します。
京都四条で京料理の宴会を楽しめるお店IZAMA」さんです。
新町通りにある三井ガーデンホテルの1階にある和食のお店ですが、
比較的新しい建物の割に周囲の景観に合った町屋のような造りになっています。


店内はデザイン性の高いおしゃれな和モダンな造りで、中庭やはなれもあるこだわりのある雰囲気になっています。

料理のメインは神田川俊郎さん監修の薬膳料理だそうで、
薬膳しゃぶしゃぶや薬膳湯豆腐が味わえます。


他にも京野菜を使った体に優しいメニューの京料理やおばんざいが楽しめます。
コース料理は飲み放題付きのものと、お料理のみのものが選べます。

個室ははなれになるので、周囲の喧騒を気にせず、
自分たちだけの充実した時間を過ごせるはずです。

また、上階のホテルに宿泊の際は、朝食のビュッフェもおすすめ。
和風、洋風が選べて種類豊富なおばんざいが朝からお腹いっぱい食べられます。
デザートもたくさん用意してあるようなので、遅めに行っても良いですね。
そして、ランチでも手軽に利用できる1000円ランチから3000円にもなるお弁当や、ランチ御膳などがあるのでランチ宴会や、接待にもおすすめです。

旅行でも、普段使いでも便利に使えるので、一度、試してみては?

スペイン料理の歴史を知って更に楽しもう!

多くの女性を魅了しているスペイン料理…パエリアやチョリソー、スイーツはチュロスな

どがありますよね?

さて…スペイン料理にはどのような歴史があるのでしょうか?

気になったので調べてみました。

スペイン料理の歴史は古くなんと紀元前にまで遡ります。

古代ギリシャ人やフェニキア人などによってブドウやオリーブが持ち込まれました。

また、この頃から肉や魚を塩で漬けることによって調理したり保存したりする技術を用い

ていたのです。

スペイン料理の基盤が形成されたのはそれからしばらくしてローマ帝国の時代になりま

す。

その頃にはオリーブオイルや豚、小麦にニンニクとスペイン料理に欠かせない食材がロ

ーマからもたらされます。

そうなのです、スペイン料理といえば火を通す前に長い間下味をつける料理や長時間煮込

む料理がありますがこれらの調理法はローマ人に影響されているといわれています。

それから8世紀ごろには現在のスペインの庶民の間で一般的だといわれているスープ→肉

→デザートといった三部構成のコースが作られました。

これは当時アッバース朝の宮廷音楽家であったジルヤーブがコルドバの宮廷に身を寄せて

いた頃にアラブ料理の文化や食材などが伝わってといわれています。

また、その頃にはイベリア半島に到達したイスラム教徒によって米が伝わったことでいま

までのパンを中心とした生活が大きく変わったともいわれているのです。

スペイン料理といえばソーセージやハムなどもありますがこれらが登場したのは時が流れ

大航海時代へと進みます。

この時代には新大陸から見たことのない食材が…それはトマトにトウガラシ、そしてジ

ャガイモにカボチャにピーマンといったものでした。

これらの野菜を使って作られたソース「チャンファイナソース」はかの有名なコロンブス

によってもたらしたといわれています。

これらの新しい食材の登場によってスペイン料理は大きく影響を受けたといわれていま

す。

また、この頃には飢饉によって飢えによる影響からか保存に適した料理であるハムやソ

ーセージ、チーズの技術が発達することになったのです。

このようにスペイン料理は他の国の文化が混ざり合って今のスペイン料理の基礎が出来上

がっているのです。

接待におすすめの和風居酒屋 in 新横浜

接待でお店を選ぶ時ってやっぱり和食が一番外れなし。ですよね。
女性がいてもあっさり食べられるし、年配の方ならさらに体に優しい。
男性なら日本酒や焼酎が好きな人も多いのでなおのこと人気だと思います。
でも、外れがないだけじゃだめなんですよね。
和食居酒屋にしよう!って決めたあとが本当に大変なお店選びです。
何故ならここは和食の国日本。
和食の中でもジャンルがあり、さらにその中で値段のランクがあり、
さらにお店の作りや個室、料理、お酒の品ぞろえまでチェックしなければなりません。
写真が良い感じだったからと、予約したら実際はすごくやすっぽかったり、
だからと言って口コミまで全てチェックしている時間なんてありません。

 

そんな困った人に人気の街新横浜で接待に人気の和食居酒屋を紹介します。
新横浜のラーメン博物館の隣にあるのが「和風ダイニング 澄仙」さんです。

 

まず一つ目のおすすめの理由が、重厚感のある内装、個室です。

和風ダイニング 澄仙の写真
和風の落ち着いた雰囲気の完全個室が、4名から。
テーブル席ですが、ゆったりと座れる椅子に会議室のような大きなテーブルで広々と使えます。
プライベートの利用でも仕切りのあるタイプのテーブル席、お一人様に人気のゆったりと過ごせるカウンター席が人気です。

二つ目の理由がおしゃれな創作和食です。

 
色鮮やかなお造りや天ぷら、あったかいお鍋や優しい味わいの煮魚や焼き魚など、
和食の特徴である体に優しい、素材の味を生かした料理を楽しめます。
また、お蕎麦やお茶漬けなどあっさりとした〆メニューもあるので、
最後までヘルシーなのがうれしいところ。

3つ目は豊富に取り揃えられているお酒。
菊姫や一ノ蔵など、人気の日本酒が20種類以上。
三岳や中々など、焼酎も芋麦はもちろん、しそ、米、黒糖泡盛まで幅広く揃っています。女性には飲みやすいカクテルや梅酒、ワインまで揃っているので、
お酒の弱い人も、お酒が好きな人も満足出来るはずです。

どんなタイプの人が来ても、安心のお店で、
接待を成功させましょう!

日本のステーキ文化の歴史

その昔、ステーキは憧れでしたよね。
今もそんなに安くはありませんが、アメリカやオーストラリア産の牛肉が安く出回るようになりました。
しかし、ステーキで食べるなら、高くても国産の良いお肉が食べたいです。

ステーキって、日本ではいつから食べていたのだろうと考えてみました。
調べてみたところ、はっきりした記述が見当たりません。

肉食文化はかなり昔、2000年前にはイノシシやウサギ、サルなどを食べていたようですが、そもそも日本は仏教の宗教観から、長い間、肉食はタブーとされていました。
これは表面上だけのもので、ずっと「薬」「タンパク源」として密かに食べられてきました。
そして、明治時代には、文明開化の象徴として牛肉を食べる文化が浸透してきました。

肉食が定着したのは高度成長期からで、一般の食卓にもタンパク源としてお肉が使われるようになりました。

ステーキとしてお肉を食べるようになったのは、西洋料理として日本に入ってきたとされています。
昔はステーキをフランス語が語源である「ビフテキ」と呼んでいたことから、フランス料理として扱われていたのかもしれません。

今では、国産の牛肉が一番美味しいです。
いつの時代も、分厚いステーキはみんなの好物という事は間違いありませんね。

世田谷区下北沢の歴史と発展

下北沢の歴史について簡単に考えてみましょう。

下北沢といえばもともとは水田地域でした。

それが変わり始めるのは1927年4月1日に小田原急行鉄道(現小田急電鉄)小田原線の下北沢駅が開業してからです。

それ以降商業地が形成されるようになり、そのおよそ6年後となる1933年8月1日に帝都電鉄(現京王電鉄井の頭線)の下北沢駅が開業してからは、ますますその状況に拍車がかかることになります。

1970年代半ばになるとジャズ、ロック、ブルースなどを流すバーが次々と登場!

1975年に「レディ・ジェーン」「下北沢ロフト」がオープンし、さらに1979年に開催された「下北沢音楽祭」は、「若者の街」というイメージが定着するきっかけになりました。

また、1982年に本多劇場がオープンし、その後も街のあちらこちらに小劇場が出来てからは、芸術と文化の街という印象が強くなって、ますます多くの若者が集まるようになります。

その活況が現在に至ってもなお続いているのは、言うまでもないことでしょう。

今でもライブハウスや楽器専門店など、音楽と深いかかわりがあります。

大宮で外れなしの個室居酒屋

飲食店が集まる大きな街は関東近郊に多くあります。
中でも都内からのアクセスが便利で活用する頻度の多い街の一つといえば、
大宮の名前は間違いなく挙がるでしょう。
白い壁に囲まれたかまくら個室。


2人席はちょっと狭い感じもしますが、デートには密着感があって良い距離間なのではないでしょうか。
8人まで入れるかまくら個室は人気の個室のよう。白い壁にオレンジ色のライトが照らされて、落ち着く雰囲気です。
打って変って接待向けのテーブル個室は木目の壁で会議室の様な雰囲気。年配の方にも好かれそうです。
大宴会用の掘りごたつの座敷席は38人まで利用可能で、天井の高い広々とした空間です。

冬場のコースで人気なのは、やはりお鍋の入ったコース。

 
女性にうれしいあっさりとした「大山鶏の塩レモン鍋」や、見た目からボリュームたっぷりの「博多明太もつ鍋 」など、選べる変わり種のお鍋から定番鍋まで種類も豊富。
誕生日や記念日には名前入りのケーキもサービスしてくれます。
もちろん、こちらは要予約。

飲み物も、和食に合わせた日本酒をワイングラスで飲めたり、
女性向けに果実酒やカクテルも豊富。それぞれの好みに合わせて楽しめます。

初めての街でもこうした安定感のあるお店があると安心しますよね。
ぜひ大宮まで行った際は、こちらのお店に行ってみてください。

手頃な値段のおすすめワイン

皆さんは普段ワインを飲みますか?
高い物だと何百万もするようなものもあるため、他のお酒より若干敷居が高く感じるかもしれませんが、スーパーに売っている安価なワインでも十分に味と風味を楽しむことができます。

例えばチリ産のウルメネタ・メルローなどはイオンのネットショップで780円という安価で売っているのですが、渋みも少なく軽い口当たりで飲み易いと評判です。

一般的にワインは料理に合わせて楽しむといいと言われています。
慣れてきたらそういう楽しみ方もありますが、まずは口当たりの軽い飲み易いワインを選んで、純粋に味と香りを楽しむのがおすすめです。
スーパーでワインもおつまみも揃えて、晩酌にしてみたらいいかもしれません。