トルコ料理が美味しいお店

  

「ヒサル」とは、トルコ語で「砦」という意味。・・・
にしては、気が付かないで通り過ぎてしまうような小さなお店です。

韓流のお店がひしめきあう、新大久保から大久保界隈ですが、
大久保駅も、新宿寄りの改札口を降りた方は、ちょっと違う雰囲気です。

サラリーマンのおじ様たちが、ちょっと一杯飲める居酒屋、隠れ家のような、
ワインバー、そして、チュニジア料理やトルコ料理のような多国籍のお店。

ここ、「ヒサル」もその一つ。トルコレストランは、
週末のベリーダンスを売りにしているところが多いので、
ダンスフロアもある大きなお店もあるのですが、
ここはお客さまとスタッフのすれ違うのも「おっと、ごめんなさい!」と言うくらい小さなお店。

でもその分、とってもアットホーム。

コックさんのオスマンさんや、オスマンさんのイケメンの息子さんも、いつもニコニコ。スタッフもほのぼの。

さて、肝心のお料理ですが、日本人にはあまり馴染みがないかもしれません。
でもスパイシーなアジア料理に疲れたら、トルコ料理はもしかしたら、日本人に向いてるかも?

メゼ(トルコ語で前菜)の盛り合わせがあって、トルコ初体験にはまずこれにチャレンジ。
ヒヨコ豆のディップは優しい味。ドルマというトルコ風ロールキャベツ、白いヤギのチーズ。

ぐるぐる回るケバブから、ジュウジュウのお肉を切ってくれます。

おすすめは、キレミテキョッテ(ハンバーグ)。
ビーフとラムの合挽きです。
両方の美味しさがしっかり出ています。

レンズ豆のスープも勧めてくれます。
ご自慢のスープだけのことはあって、トマト、レンズ豆、ミントの調和が素晴らしい。

トルコ料理、、良くわからないから〜〜、と思っても、
親切なスタッフが、手書きのメニューで教えてくれます。


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