銀座でおすすめのバー

日本橋勤務の人に「生ハムが好きならここに行け」
と言われた、銀座コリドー街の「Bar de Orraria」
バル・デ・オジャリアと読みます。

オジャリアは、スペイン語で「オジャを食べさせる場所」。
オジャは、ドンキホーテにも出てくる「おじや」のことなんです。

そんな、おじやが売りのお店。
おじやは、スペインでは蓋のついた土鍋で煮込んだ、煮込み料理の事。
名前になっているだけあって、おじや料理はどれも秀逸。
おなか一杯になります。

お酒は、シェリー酒が中心。
たくさんの種類があります。
シェリー酒は、ともすれば食前酒と理解されがちですが、
あなどるなかれ、本来は食事と一緒にいただく白ワインのひとつ。

スペインのへレスという町で作られたシェリー酒を専門に扱うこだわりのチョイスなのです。

さて、生ハムですが、これもその場で切ってくれる「ハモン・イベリコ・ベジョータ」。
お皿からはみだすようにたっぷり出してくれます。
そして、一緒にでてくるちょっと固めのソーセージ。
この触感がたまりません。

気楽な、ちょっと寄りかかる立ち飲み風のテーブルもあるし、
カウンターでゆっくり飲むもよしです。
シェリー酒のことを、いろいろ教えてもらうのも楽しいでしょう。

気の置けない友達と一緒なら、冒険して、
イカ墨のお米料理を注文するのも楽しいかもしれません。

私が早い時間に行ったときには、カウンターのすみっこで常連さんが、
3つの小さなグラスを並べて、「聞きワイン」してました。

もうすぐソムリエの試験を受けるとか。。

そんなアットホームな小さなスペインバル。
30席ほどの店内で、こじんまりとしたカワイイお店です。
少人数、2〜3人で行くのがおすすめですね!
銀座と言っても、肩ひじ張らずにくつろげます。

仕事が終わってから明日までの時間の隙間に、入れておきたいお店です。


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