多くの人に愛されている食べ物・ハンバーグ

大人から子供まで幅広い年齢層に愛されている食べ物・ハンバーグ、嫌いだとい

う方は少ないほどの人気の食べ物として知られています。

それにハンバーグって奥さんが作って欲しい家庭の味としてトップ3にランクインす

るほど大人にも人気です。

そのハンバーグですが、いつ頃から食べられるようになったのかご存知ですか?

ハンバーグの歴史について調べてみることにしました。

ハンバーグが食べられるようになったのは13世紀ごろからだといわれております。

当時はタルタルステーキと称され、ドイツのハンブルクにおいて労働者のための食事

として大変流行したといいます。

このタルタルステーキですが、モンゴル帝国のタタール人が作っていた生肉の料理

が原型だといいます。

それから18世紀ごろから20世紀にかけアメリカに移住したドイツ系の移民によって

伝えられるようになりました。

ハンブルク風ステーキ、ハンバーグステーキと呼ばれ、その土地において多くに人に

食べられるようになったといいます。

日本においては明治において洋食店でジャーマンステーキという名でハンバーグが食

べられるようになったという記録が残っておりますがハンバーグかどうかは定かでは

ないといいます。

ただ、1960年以降の高度成長期においてハンバーグが爆発的に大流行したことから

ハンバーグは日本においても馴染みの深い食べ物であることがおわかりいただける

事実だと思います。

大流行の背景には当時肉の価格が高騰していたため、比較的安価で購入出来る鶏

肉 や 豚 肉 の 合 い 挽 き 肉 を 使 い 焼 く と い っ た 手 軽 さ と 手 ご ろ さ が 主 婦 の 間 で 受

けたということが関係しているのかもしれません。

1970年代頃にはハンバーグのレトルト食品が登場し、湯せんすることで食卓にすぐ

出せる手軽さ、安価で大量生産でき収益率の高さからファミリーレストランで主力

のメニューとして扱われるようになりました。

また、この頃にはハンバーグを専門に扱うお店も登場し、多くの客で賑わってい

たといいます。

昔から多くの人に愛されてきたハンバーグは時代を超えても尚多くの人達に愛さ

れている食べ物なのです。


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