世田谷区下北沢の歴史と発展

下北沢の歴史について簡単に考えてみましょう。

下北沢といえばもともとは水田地域でした。

それが変わり始めるのは1927年4月1日に小田原急行鉄道(現小田急電鉄)小田原線の下北沢駅が開業してからです。

それ以降商業地が形成されるようになり、そのおよそ6年後となる1933年8月1日に帝都電鉄(現京王電鉄井の頭線)の下北沢駅が開業してからは、ますますその状況に拍車がかかることになります。

1970年代半ばになるとジャズ、ロック、ブルースなどを流すバーが次々と登場!

1975年に「レディ・ジェーン」「下北沢ロフト」がオープンし、さらに1979年に開催された「下北沢音楽祭」は、「若者の街」というイメージが定着するきっかけになりました。

また、1982年に本多劇場がオープンし、その後も街のあちらこちらに小劇場が出来てからは、芸術と文化の街という印象が強くなって、ますます多くの若者が集まるようになります。

その活況が現在に至ってもなお続いているのは、言うまでもないことでしょう。

今でもライブハウスや楽器専門店など、音楽と深いかかわりがあります。


一緒に読みたい関連のある記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像添付 【JPEG】