日本のステーキ文化の歴史

その昔、ステーキは憧れでしたよね。
今もそんなに安くはありませんが、アメリカやオーストラリア産の牛肉が安く出回るようになりました。
しかし、ステーキで食べるなら、高くても国産の良いお肉が食べたいです。

ステーキって、日本ではいつから食べていたのだろうと考えてみました。
調べてみたところ、はっきりした記述が見当たりません。

肉食文化はかなり昔、2000年前にはイノシシやウサギ、サルなどを食べていたようですが、そもそも日本は仏教の宗教観から、長い間、肉食はタブーとされていました。
これは表面上だけのもので、ずっと「薬」「タンパク源」として密かに食べられてきました。
そして、明治時代には、文明開化の象徴として牛肉を食べる文化が浸透してきました。

肉食が定着したのは高度成長期からで、一般の食卓にもタンパク源としてお肉が使われるようになりました。

ステーキとしてお肉を食べるようになったのは、西洋料理として日本に入ってきたとされています。
昔はステーキをフランス語が語源である「ビフテキ」と呼んでいたことから、フランス料理として扱われていたのかもしれません。

今では、国産の牛肉が一番美味しいです。
いつの時代も、分厚いステーキはみんなの好物という事は間違いありませんね。


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