町田の歴史と発展について

町田の歴史と発展について考えてみましょう。

まず、鉄道が開業するはるか以前は、現在の駅周辺は鎌倉街道が横切るだけの原野でした。

その後、鎌倉街道の宿場として栄えた町田村の一部住民が、1580年代にこの地域を開拓し原町田村が出来ます。

さらに江戸時代末期の鎖国解除直後あたりから、生糸の中継地・集散地として栄え、その流もあって現在の原町田二丁目付近に多くの商店が建ち並ぶことになりました。

明治以降に横浜線や小田急線が開業し、それぞれの駅が出来ると近隣は急速に発展することになります。

とくに1960年代から1970年代にかけて、住宅供給公社や当時の日本住宅公団によって市内に多数の大規模集合住宅が建設されると、小田急百貨店、東急百貨店、大丸、緑屋、さいか屋などの百貨店や、ダイエー、長崎屋、西友などのスーパーマーケットが次々に駅前に進出し、一大商業地となりました。

その後も丸井や東急ハンズ、109、ルミネといった商業施設が続々とオープンし、多摩地域有数の商業地として発展しています。


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