日本でのビリヤード

ビリヤードはスペース的な事情から、日本ではなかなか日常的なものにはなりませんが、知らないという人はいませんよね。
知っているけれどなんとなく・・・という人が大多数のビリヤードですが、江戸時代にオランダ人によって日本に持ち込まれたと言われています。
外国のものイコール格好良いという先入観ばかりで見ますが、歴史が古いだけあって良く考えるととても原始的ですよね。

その後、本格的に庶民の生活に普及し始めたのは昭和10年代で、ビリヤードブームが起こっています。
外国発の娯楽はアウトローなイメージがなかなか拭われませんが、昭和30年に風営法から外れ、改めてスポーツとして認識される機会となりました。
昭和60年代、映画「ハスラー2」がヒットし、同時にビリヤードブームが到来しました。
その頃の若い男性は、ハスラーみたいにかっこいいショットを打ちたいと、ビリヤードにかなりはまった人が多かったです。

本来、誰でも気軽に楽しめるビリヤードですが、テーブルが大きいという事から、ブームで終わってしまいます。
今後、新たなブームは来るのでしょうか。


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