ブーム再燃、立ち食いのお店

江戸時代の頃、酒屋で酒を買ったはいいが、家に持って帰るまで待ちきれずに酒屋の店内で飲んでしまうー。これが立ち飲みやのルーツとされ、その後の立ち食い文化の原点となったといわれています。

立ち食いといえば、蕎麦屋さんが既に定着していますが、今回は、メジャーな蕎麦屋さん以外の立ち食い屋さんを都内で調べてみました。

まず寿司屋さん。築地駅からすぐの「ちよだ鮨 築地店」は、持ち帰り寿司のチェーン・ちよだ鮨の立ち食い店舗。忙しくてゆっくりランチをする暇がないという人にはうってつけ。混み合う時にはお客さん同士、譲り合いの精神で。一貫80 〜 200円程度。さらに渋谷周辺などで店舗展開する「魚がし日本一 立喰寿司」もランチセット741円で握り十貫と、コスパ評価高し!単品なら二貫で200 〜 500円というところ。

お寿司にはこだわりのある人も多く、立ち食いの場合でも、その味わいの評価は様々。ただ、あくまで時間のない人向け、あるいは立ち食いに感心のある人に向けた業態と割り切った方が良いでしょう。

がらっと変わって、最近、出店を加速しているステーキの立ち食い「いきなり!ステーキ」が人気沸騰!ステーキチェーン・ペッパーランチを展開する?ペッパーフードサービスが2013年から始めました。東京を中心とした首都圏、大阪に店舗を構えるほか、仙台や沖縄にも出店計画があります。300gのボリューム満点のステーキが1、000円程度で楽しめる、味、ボリューム、価格とも大満足のお店。

最後にフレンチ店では、これも行列の出来るお店として人気の「俺のフレンチ GINZA」をご紹介。牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニやオマールエビのローストなど、本格フレンチですが、ビストロなので気軽に食せると好評。1階は立ち食い、予約すれば2階の全着席フロアも利用出来ます。やはりボリュームたっぷりでコスパ評価も高いお店。

立ち食いといえば、なんとなく落ち着かないイメージもありますが、座って食べる時と比べるとお腹が苦しくなることも少なく、ちょっと粋な食べ方と捉えることも出来ます。一人で行く人が多いので、小腹が空いた時でも気軽に利用できます。手早く食事を済ませ、残りの時間は喫茶店やバーなどでゆっくり過ごすスタイルも良いんじゃないですか…\(^o^)/ 


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