忘れた頃にブレイク?缶詰バー

缶詰バーが大ブレイクしたのは、もう20年近く前のこと。その後、浮沈を繰り返しながらも、なかなか廃れることのない人気を維持しています。

缶詰自体、熱狂的なマニアが見られるほど人気の商材。数年前には大手食品卸が、ワンランク上のおつまみ缶詰として「缶つま」なるブランドを投入すると、立ち飲み屋さんなどから引き合いが強く、また、スーパー店頭でも売れ筋となりました。こうした背景から缶詰バーも、支持率が高い業態のひとつとなっています。

都内では「缶’s Bar 秋葉原店」が人気。300円 〜 1、000円以上の缶詰など、品揃えも豊富です。レジ横の棚から好みの缶詰を選びドリンクとともに会計。棚いっぱいに缶詰が積み上げられています。頼めば簡単な調理もしてくれます。変わり種メニューの中には「牛肉のパイナップル煮」など、ちょっと味の想像がつかないものも。

人形町駅から5分の”カップ酒と缶詰片手に列車旅”をテーマとした鉄道居酒屋「キハ」は、お酒・鉄道・缶詰好きな人へーというユニークなコンセプトが話題に。店内を電車の車両に見立てたマニアック感の強いお店ですが、缶詰300円?、カップ地酒500円 〜というお手頃価格もあって人気のお店。20人以上で貸切も可能。

変わり種の高級缶詰も良いですが、安く飲み食いして満足感を得るなら、缶詰バーは最適といえるかも。ちょっと懐かしい缶詰で一杯…を今晩当たり、どうですか? 


一緒に読みたい関連のある記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像添付 【JPEG】